NEW POST

体力と知力を同時に鍛えるスポーツに挑戦!

こんにちは、アンサンブラウのM.N です。

皆さんは「ボルダリング」という名前を聞いたことがありますか?2020年東京オリンピックでも「スポーツクライミング」として正式種目になったクライミングの一種で、近年世界的にブームになりつつあるので、一度は耳にされたことがあるかも知れません。

e0026812_19452749.jpg

ボルダリングは、ロープなどの道具を使わずに5m以下の人口の岩壁を登っていくもので、手足でホールド(突起物)につかまり登っていきます。色とりどりのホールドは見た目オシャレでもありますが、これは難易度を色で示しているそうで、シューズさえあえば、初心者でも、年齢に関係なく気軽に始めることができます。

ボルダリングの最大の特徴は「体力と知力を同時に鍛えることができる」ところだそうです。手指足でさまざまな形のホールドを掴んで登っていくことで、全身の筋肉をまんべんなく鍛え、体幹を強くすることができ、さらに登り始める前にスタートからゴールまでのルートを考え、無駄な力を使わないように、そして落ちないように登っていくことで、集中力、思考力、判断力がつくというのです。これらのことから、大人だけでなく、子供連れで家族で楽しむ愛好家が増えているということです。

ドイツでもここ数年、ボルダリングのブームは高まる一方であり、国内に100以上もの屋内ボルダリング場があります。もともとはドイツ山岳協会が中心となって広まったボルダリング場ですが、近年では協会以外の団体が続々と屋内ボルダリング場を開設しているそうで、フランクフルト近郊にも3ヶ所のボルダリング場があります。

前置きが長くなりましたが、先日子供たちを連れてフランクフルトにあるボルダリング場「Boulderwelt」に行って参りました。

屋内でひたすらクライミングをする、しかも初心者の子供たちが、できるんだろうか、すぐに飽きてしまうのではないか・・?といった一抹の不安を覆す、ファミリー向けの明るく楽しそうな空間が広がっていました。


e0026812_19453528.jpg

入り口で支払いを済ませると、スタッフからしっかりとボルダリング場での注意事項を教えてもらいます。床はマットレスが敷き詰められ、万が一落ちても怪我のないようになっていますが、やはりクライミングなので、お互いがルールを守って、安全に楽しめるように、子供たちにスタッフが優しく教えてくれます。シューズは子供スペースのみ持参したスポーツシューズを履けますが、大人や希望者はシューズを借りることができます。

普段は10歳以下の子供スペース、10歳以上の一般スペースがあるのですが、この日は入場者が少なめだったので、すべてのスペースで登っても良いことになっていました。写真のとおり、地球儀のような形の壁あり、トンネルのような壁、高い壁低い壁、、広いホールいっぱいに思い切りクライミングできる場所があり、子供スペースも、決してあなどれない、趣向を凝らした楽しそうな場所で、子供たちも大喜びでお友達と普段できないクライミングを思い切り楽しんでいました。

e0026812_19454397.jpg

ホールのいたるところに休憩できるスペースがあり、子供たちから目を離すことなく、座って飲食したり休んだりできるのも、家族連れにはとても良いなと思いました(ちなみに私も登らずにもっぱら子供たちを見る係でした)。最近はボルダリング場でお誕生日会をするお友達も増えてきているので、このような場所は、これからもどんどん増えていくのではないでしょうか。

Boulderwelt Frankfurt

住所)August-Schanz-Straße 50, 60433 Frankfurt am Main

☆読んでくださってありがとうございます☆
弊社のウェブサイトも、ぜひご覧ください!



[PR]
by ensemblau | 2018-04-17 19:47 | 欧州ライフスタイル | Comments(0)

欧州とアジアでの海外展開を、「チームワーク」と「現地力」を活かし、全力でサポートしています。見本市、通訳・翻訳、PR、イベント、市場調査等お役立てください! www.ensemblau.com 


by ensemblau