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初めてのアンビエンテ

はじめまして、アンサンブラウに新しく加わりました、A.T.です。
どうかよろしくお願いいたします!

フランクフルトでアンビエンテという雑貨のメッセ(見本市)が毎年行われることは以前から聞いていて、すごく興味はありつつも行く機会がなかったのですが、この度機会を頂き、行ってまいりました。

メッセ会場へは地下鉄で最寄駅Festhalle/Messe駅で移動。
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たまに来ることのある駅ですが、いつ来ても他の駅よりモダンな造りだと思いながら会場へ向かいます。

会場に入りまず目に入ったのが見本市の全体図。
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とにかく広い!ので、もっと事前下調べをしてこれば良かったと少し後悔しつつも、どのように効率よく廻るかをまずは考えます。
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インフォメーション前にはパンフレット(英語・ドイツ語)も用意されていて、一通りのパンフレットを入手。
廻っている間に一番役に立ったのが、左側に写っている各セクションが一目でわかる地図が記載されている、「quick finder」。
また一番右に写っている「Notes & Ideas」は中が無地のノートになっており、メモをしたい時に役に立ちました。

どのように廻るか計画をさくっと練り、ゲートでチケットチェックを受け中に入ります。
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日曜日に行った為か、小売店の人達もたくさん見かけ、また海外から来てそのまま帰るのか、スーツケースを引きながら廻っている人達もたくさんいました。(スーツケースは、カタログを入れるために持っている人もいるのだと後で知りました!)
雑貨見本市ということで、トレンディでお洒落な人達を多く見かけたような気がします。

会場は「Giving」、「Living」、「Dining」の3つのテーマに分かれていて、まずは「Giving」から廻ることにしました。
会場内にはシャトルバスが走っていたので、それに乗って一気に移動します。
「Giving」のセクションには名前のとおりギフトアイディア商品を持つサプライヤーがここぞと各自の商品を並べていましたが、大規模な雑貨デパートという感じで、見ていて本当に楽しい!こんなに可愛い・お洒落な雑貨が一気に集まっているのを見たのは初めてです。
まず最初に見たのがこちら。

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アロマの香りのスティックで、煙草のように吸って煙も出ますが、煙草のように健康を害さないという健康を意図した商品。
ドイツの会社のものです。
こちらはクッションを専門にデザインしているオランダからの会社。
どれも綺麗な色のデザインで、こんなお洒落なクッションをいくつか並べたら、お部屋が数倍素敵になりますね。
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こちらもオランダからで石鹸の専門会社の商品。
ここでは石鹸を実演製造していてサンプルを配っていました。(写真左側の小さいハートの石鹸がサンプルで頂いたものです)
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他に、ヒールの靴にはめるだけで、ブーツのように変身するという、こちらもオランダからのデザイナーの作品がありました。
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その後時間がなかったので「Living」セクションは少々の時間で済ませ、「Dining」セクションへ移動。
今度は案内標識にそって歩いて建物移動しました。
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とにかく広くてたくさん歩くので疲れつつあったのですが、移動の途中にポパイとスーパーマンのエナジードリンクの試飲がありそこで栄養補給。(残念ながら販売はしてません)
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日本からもたくさん出展されていて、伝統的な和風のデザインからモダンなデザイン物などバラエティに富んで、日本からの商品が健闘しているのを見ると嬉しくなります。
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こちらはスイスからの会社の商品。
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「アスパラガス・ピーラー」と書いていたので、アスパラガスの皮むき?と思ったのですが、アスパラガスのみでなくその他野菜やチーズも簡単に薄くきれいにスライスできるという商品。
機能はもちろん、色もカラフルでキッチンに一つあると楽しくなります。

有名な会社から、個人経営の小さい会社まで、またヨーロッパのみでなく、日本、インドなどアジアの国からの雑貨も一同に会する見本市でした。
本当に見ごたえがあり雑貨ファンでなくとも圧巻です。

個人的には、なかなか知ることができないような小さな街の小さな会社の商品をこの見本市で見ることででき、その商品に対する真摯な姿勢に感銘を受けたことに価値がありましたが、いつもよく見る有名ワイングラスブランドのブースなども見ごたえがありました。

いずれにしてもフランクフルトの数ある見本市の中でも人気の見本市である理由、納得です。

*写真は、いずれも許可をいただいて撮影しました。

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by ensemblau | 2017-02-16 07:37 | 見本市・イベント | Comments(0)

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